パソコンのアンプ
この季節、何か作りたくてしょうがない頃。5881/6L6WGC-ULPPアンプの組み直し計画はシャーシレイアウトと内部配線の見直しまで出来ましたが、このところ少し出費が続いているため、パーツ購入と組み立ての方は暫くお預けとなりそうです。
ところで真空管のパワーアンプが3台に増え、リビングオーディオのアンプとスピーカで色々な組み合わせが試せるようになったのですが、かえって組み合わせが多くて落ち着きません。
アンプはSV-9T(PCL86-PP)、PCL86全段差動PP、5881/6L6WGC-ULPPで、5881/6L6WGC-ULPPは7581AとEL34を差し替え出来るので5通りになり、スピーカがDENON SC-7.5、kitLS3/5Aの2通りあります。曲に合わせて組み合わせできるといっても、電源タップが不足するわ信号ケーブルとスピーカケーブルのつなぎ替えが要るわでどうにも面倒になってしまいます。
そういう訳でどうしてもアンプの稼働率に差が出てきます。今ではSV-9Tが週一程度の通電になってしまいました。
ということで、SV-9Tはちょっと勿体無いですがパソコン用アンプで使っているDENON POA-7.5を追い出して、パソコン用アンプの役を任せることにしました。
片手で持てるこのSV-9T、デスクトップに置くにも丁度いいサイズ。先代のPOA-7.5はトランジスターのパワーアンプで音も良いのですが、今聴いて見るとキレイな音というか、ぐっと迫ってくるような力強さが無く平板な感じが否めません。
因みに、パソコンの出力はONKYO SE-90PCIですがこのサウンドカードはアナログ出力の音質を重視した作りになっているということで、音はいいです。
SV-9Tはハイゲインで入力ボリュームが左右CH毎のため音量調整が難しく、こちらを固定しておいてパソコン側の出力を増減したほうがやりやすいです。都度タスクトレーにあるサウンドカードのコントロールパネルを開いて音量調整するのも面倒ですが、まだこちらの方がましです。
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