JUNE CHRISTY Something Cool
ようやく週末休日となった日曜日、昨日深夜まで仕事して帰ってきたためか、いささか眠さが抜けませんが、昨夜帰宅して見ると、家に大きな荷物が届いていました。
ネットのオーディーオラック製作のファンシーさんに注文していたオーディオラックがダンボールに厳重に梱包されて家の玄関にどかんと置かれています。
日曜日朝から眠い頭を脇によけてとにかく梱包を解いて、アンプや安普請のアンプラックとかをどかして、オーディオボードの上に新しいオーディオラックを据えました。なんとこのラックの重たかったことか。30kgは優にあるでしょうか、一人で持ち上げるのには限界一杯でした。どうにかこうにかすえつけられたオーディオラックにアンプやターンテーブルを据えつけて配線で2時間ほど格闘して、ようやく昼前に据付完了しました。
ラックの寸法は、板材が30mmもある集成材、内寸が左から、500、450、450mmで奥行き440mmです。
ラックの左右に自作SEAS 2WAYスピーカ、ラックの上には、kit LS3/5A。ターンテーブルはマニアっぽくダストカバーを外してラックに収納。このため、内寸500mmのラックを特注しました。
早速、聴いているのが、WALTER BISHOP TRIOのSPEAK LOW。
ターンテーブルの土台がしっかりしたためなのかなんとなく、低音の締りがよくなったようです。
食後に掛けたのが、先週東京神保町で買い込んで来たLPですが、アメリカ盤のJUNE CHRISTY Something Coolです。当時の時代を感じさせるバックバンドと少しハスキーで厚みのある声で歌っているJUNE、レコードのコンディションも新品みたいで申し分なく、ジャケ良し、歌良し、録音良しの、お気に入りの仲間入りです。
1曲目Something Cool、ゆったりとおおらかに、爽やかさを加えて歌っています。2曲目It Could Happen To Youは気持ちよくスイングしています。どれも聴き応えのある曲でバックバンドもブラスがごちゃごちゃになっていないし、時折入るギターとかなかなか聴き所ありの1枚ではないでしょうか。
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