アナログレコードのホコリ取り
最近良くアナログレコードを聴くようになって、なんともナヤマシイ出来事に遭遇します。レコードのホコリが針に引っかかってどんどん雪だるまのように大きくなり、知らないうちに針飛びはするし、もごもごした音になってしまいます。
レコードの静電気と言うヤツは非常に厄介で、単にビロード地のブラシでレコード面を掃いた位では、すぐにホコリがやってきてくっつくどころか、掃けば掃くほどに静電気がパチパチと発生してホコリを吸着してしまいます。
最近は、レコード・クリーナ用の静電気防止ブラシやスプレーなどと言ったアクセサリーがなかなか手に入りませんし、アナログファンの諸先輩方はどのようなホコリ対策をされているのでしょうか。
と言うようなことを、最近ずっと考えていたところ、某カメラ屋系の家電量販店のパソコン関係の売り場でこんなものを発見しました。
これは、カーボン繊維が混入された静電気除去タイプのOAブラシと言うヤツで、パソコンの液晶ディスプレイなどのホコリを静電気もろとも払えるというブラシです。
これは、ひょっとしてひょっとするかも、ということで比較的安価でもあるし、店のポイントを使って購入しました。
ブラシは、上のレバーでケースに収納できるようになっています。
こんな感じでブラシを収容しておいて、ホコリを払う時だけ、上のようにブラシを出してレコード上のホコリをさっさと掃きます。
効果は、前から使っていたビロードのブラシに比べ、遥かに効果的。一端払ったホコリは静電気でまた戻ってきたり、逆に増えるようなことは無くなりすんなり掃き清めることが出来るようになりました。
ということで、今ではレコードの表面をこれでさっと払ってから針を下ろす、という儀式でもって一件落着ということに相成りました。
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コメント
いつも楽しく拝見しています。このブラシ発見ですね~、早速私も試してみます。
投稿: 昼行灯 | 2009年6月 3日 (水) 22時36分
こんばんわ!いつもご訪問頂いているそうで恐縮です。
これからも、よろしくお願いします。
投稿: @ぴたごら@ | 2009年6月 3日 (水) 23時17分