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2009年6月22日 (月)

オーディオ・セレクターの設計 その3

週末は土曜日が晴れで日曜日が一日雨。日曜日は特に何をするということも無く、体を休めて、ゆっくりと過せました。

そこで、オーディオ・セレクターの設計の続きですが、本体部のリレー回路はちょっと手こずっている間に、リレー用のDC12V電源回路の回路図を書いてみました。何ということはない、雑誌とかによく掲載されている回路図そのものです。ブリッジ整流のあと、ケミコンを通してレギュレータ素子の7812で定電圧化をしているだけの簡単な電源です。今回のリレーは全て12Vのものを使用するので、これだけで十分でしょう。後は、電源トランスはリレーが一度にどれぐらい動作するか(ONになるか)で容量を決めれば良いかなと。

12v_2今回のセレクターには、サービスコンセントを2個付ける予定です。テーブルタップの数が不足しており、煩雑な蛸足配線になっているので、ここからプリアンプなどの容量の小さい機器を繋げようと考え中なのです。 

今夜は、FourRosesをチビチビやりながら、BAGS GROOVEのLPを掛けて、それからモーツアルトのCDで自作SEAS 2WAYと、kit LS3/5Aで聞き比べをしてみました。SEAS 2WAYは、どちらが良いともいえないところまで鳴りがよくなってきたようで、嬉しくなりました。低域の明瞭度が上がれば、申し分のないハイエンドの音に近づくのですが、後何をすれば良いのかは探し求めるしかなさそうです。LSの方もセッティングが決まり、定位のよい澄んだ音を聞かせてくれました。やはりLSは良いスピーカです。もう少しパワーを入れて鳴らし込んでやりたいのですが、なかなかチャンスが無いので、気長に育てていく気でいます。

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