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2009年1月15日 (木)

PHONO EQ+TC付プリAMP製作 ~その5~

世間では、不景気の嵐が吹き荒れていて株価も低調、円高でハイテクの輸出関連企業等は軒並み不調。逆にCDレンタルとかリサイクルハウス等の再利用マーケットが好調とか。

別に財布の紐を締めているだけで、経済的に苦しい状況というわけではないので、今週は、CDレンタルで2枚のCDを借りてきました。2枚とも女性ボーカルです。最近、エラ・フィツジェラルドばかりだったので、POP系JAZZのmoonのベストと、ケイコ・リーのスタンダード集を借りました。

Noon_for_you_bestmoonは、FOR YOU moon’bestというものです。

ゆったりとした透き通った歌声に、何時までも聴いていたくなります。こういう全曲癒し系のアルバムは、現在の自分の精神状態にピッタリのアルバムです。

棘棘、ピリピリした神経の時は、ちょっとかったるいと思うかも知れませんね。そういう時は、マイスルの"SO WHAT"を聴きましょう。

PHONO EQ付プリアンプですが、TESLAの6DJ8のソケット接触不良でノイズでまくりがありましたが、足を少し弄って接触点を変更して問題なくなりました。ということで、リビングのラックに収納することに。

Dscf2139 H410×D250のラックにギリギリ納まりました。これで、SELECTORでPHONO(今のことろMMのみ)、CD、TUNER、AUXの系統が使えます。

それから、便利なのが、REC OUT端子。所謂モニター用端子ですな、PHONO EQ出力とそれ以外は、ダイレクト出力ですので、この端子から、もう一式のSV-3のCD入力に入れて、同時演奏も出来るし、ピリアンプから、バイアンプ接続も可能となりました。色々と楽しみが増えました。

その代わり、今まで寝室に設置していたPCL86全段差動PPアンプとSV-3とかFMチューナはこちらのリビングへ集約する事にしました。

Dscf2140 こんな感じで、ちょっと狭いけどリビングのラックに納まりました。PCL86は結構発熱するので、鳴らすときは扉を開けっぱなしということで。

。。。一段落したプリアンプ製作、次は何を使用かなあ。しかもお金を掛けずに。

プリアンプの内部配線の線材でも変えて見るか。確か'50年代のWEの細めの単芯ケーブルがあったはず。入力端子からの信号と取り出しなんかに使うと良いかも。

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